「大河ドラマ 花燃ゆ 総集編」より

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 ドラマ共演がきっかけで交際に発展し、数年前から“結婚秒読み”と囁かれている松本潤(33)と女優の井上真央(29)。今年10月には一部週刊誌が2人の結婚は「白紙状態になった」と伝えていたが、水面下では今も順調交際を続けているようだ。

 ファンの間でも“公認カップル”として温かく見守られてきた2人。今年の春には井上が所属事務所からの独立を検討していることが報じられ、「いよいよ結婚準備に入った」との見方が強まっていた。ところが、10月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、およそ10年にも渡って愛を育んできた松本&井上が破局危機にあると報じ、大きな話題になった。

「井上が所属するセブンズ・アヴェニューの社長と、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)&藤島ジュリー景子副社長(50)は親しい間柄にあるとか。ジャニーズサイドとしても両者の交際を応援していたそうですが、同誌は井上の退社によって結婚が厳しくなったと指摘。『このタイミングで結婚できないとなると、破局へのカウントダウンが始まったかも』と、ワイドショー芸能デスクの辛辣なコメントを伝えていました」(ジャニーズに詳しいライター)

 そんな井上は先日、8月31日で前事務所との契約が満了となり、俳優・岸部一徳(69)の事務所「アン・ヌフ」に移籍することが明らかに。『週刊女性』は井上本人を取材していたが、奇しくもその“直撃”が松本との交際継続を裏付ける形となった。

■お揃いのスマホカバーが絆の証か?

 前出のライターが語る。

「12月21日にニュースサイト『週刊女性PRIME』で配信された記事には、同誌の記者が井上を直撃した際の写真を掲載しています。この時、井上が手に持っていたスマートフォンのカバーが、『松本の私物とお揃いではないか』と、ネット上で検証されていました。たしかに、ミュージックビデオ撮影時のオフショットなどで映り込んでいた松本の私物カバーと、デザインが酷似しています。これまでにゴールドのペアリングや、お揃いのストールをつけていたという疑惑も浮上した2人だけに、同じスマホカバーを使用している可能性は十分にあるでしょうね」

 2016年は井上の移籍問題で周囲がゴタついてしまったものの、2人の絆はそれほど強いのだろう。いよいよ来年こそ良い報告が聞けそうだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する