男性が「彼女といても将来が見えない」と思った瞬間・6つ

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長年付き合っているけれど、なぜか結婚の話に進展しない……。それはもしかしたら彼に自分との将来が見えていないからかもしれません。男性がそのように感じるのはどのような瞬間なのでしょう。将来が見えないと感じた女性の特徴について、社会人男性に聞いてみました。

■家事ができない

・「片付けられない、料理できない人。母親が来て家事をやっていたぐらいだから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「料理や洗濯など家のことがまったくできない」(28歳/運輸・倉庫/その他)

いくら便利な世の中になったとはいえ、最低限の家事をしなければ、家はどんどん汚くなっていきます。豪華な料理を作れなくても、清潔な部屋で食卓を囲める程度の家事は心得ておきたいですね。

■金銭感覚に問題がある

・「金遣いが荒い、貯金できないから」(26歳/金融・証券/専門職)

・「金銭感覚が無い。パチンコ・パチスロで無駄遣いを平気でする」(38歳/金融・証券/営業職)

結婚となれば避けては通れないお金の問題。結婚したからといってすぐに金銭感覚を変えることはできません。普段から堅実なお金の使い方をしているか、彼はしっかり見ているようです。

■生活がだらしない

・「自堕落な子ですかね。こちらも落ちてしまいそうなので」(31歳/情報・IT/技術職)

・「朝にまったく起きないし、片付けもできない」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

人は努力しなければ楽な方に流されてしまいがち。2人で食っちゃ寝の生活をするのでは、結婚する意味はもちろん、不安になってしまいそう……。

■結婚に対する考え方がちがう

・「『子どもが嫌いで、絶対にほしくない』と公言していたとき」(31歳/自動車関連/技術職)

・「元カノの実家がお寺で将来つぐことになっていて婿をほしがっていて、自分には無理だと思ったことがあった」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

将来に対するビジョンがちがっていれば、当然2人の未来は難しいものに……。ここをごまかして結婚しても、考え方のちがいで衝突する日がやってきてしまいそうですよね。

■依存する傾向がある

・「ずっと自分についてくるだけで、独立して生活しようとする意志がなかったとき」(28歳/商社・卸/営業職)

・「仕事やアルバイトもしないで暮らしていたとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

「どうせ結婚するし」「養ってもらえばいいし」という依存型の考え方を嫌う男性もいますよね。結婚後どうするかは2人で考えることですが、独身のうちは彼に依存することなく、社会人として自立した生活を送ったほうがいろいろ経験できますよね。

■居心地が悪い

・「口が悪く、ケンカばかりで疲れてしまう。一緒に居ても癒やされないから」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「衣食住を一緒に楽しめない人。一緒になってうまくいくわけがないから」(34歳/小売店/事務系専門職)

一緒にいることが苦痛に感じるのなら、結婚は難しいかもしれません。努力しても居心地のよさが感じられない場合、縁がなかったと諦めて、次の人を探すほうが賢明なのかも。

■まとめ

「この女性といても将来が見えない」と思った瞬間について、さまざまな意見が寄せられました。いくらこちらが結婚を考えていても、相手の男性に「将来が見えない」と思われてしまっては、その願いが実現する可能性はとても低いものになる可能性も。あなたは彼と将来のビジョンを共有できていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月21日〜11月22日
調査人数:155人(22歳〜39歳の男性)