アメリカの子どもたちが他の国のクリスマス料理に挑戦! 日本のチキンやケーキを食べたらどんなリアクションになる?

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日本でクリスマスに食べるものといえば、ケンタッキー・フライド・チキンにクリスマスケーキ! 世界にもその国ならではの「クリスマス料理」があるものですが、他の国の子どもたちがそれを食べたらどんなリアクションをするんでしょうか?

今回はYouTubeより、アメリカの子どもたちが世界各国のクリスマス料理に挑戦する動画をご紹介します!

【ニュージーランド】

出て来る国は全部で3つ。ニュージーランドとドミニカ共和国、そして我らが日本です。

まずニュージーランドのクリスマス料理として登場したのはバーベキューのロブスターとパブロバ。パブロバとは、メレンゲ生地に生クリームやフルーツをトッピングしたスイーツです。シーフード好きな子どもはうれしそうだけれど、ロブスターは皮をむくのが少し大変そう。

【ドミニカ共和国】

続いてはドミニカ共和国。ローストポーク、そして豆とココナッツミルクで炊いたご飯という2品。子どもたちはひと口食べて大喜びの子もいますが、見た目だけで拒否してしまった子も。やはりメニュー的にあまり馴染みがないだけに、少しハードルが高そうですね。

【日本は……?】

そして最後に登場したのが日本。ケンタッキー・フライド・チキンにデコレーションがほどこされた生クリームのクリスマスケーキというメニューにアメリカの子どもたちはどんなリアクションを示したでしょうか?

ひとりの子どもは「クリスマスにチキンを食べるなんてすばらしい国だ!」と大喜び。さて、他の子は……?

子どもたちのコメントや動きもとってもキュートなので、ぜひ動画全体を通してチェックしてみて! 皆さんはどの国のクリスマス料理が食べてみたいと思った?

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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