23日、銭江晩報は記事「プロポーズで99本のバラを贈られた女性、花をジャムにしてネット炎上」を掲載した。「愛情のプレゼントを食べるなんて」「婚約者がかわいそう」などのコメントが寄せられた。

写真拡大

2016年12月23日、銭江晩報は記事「プロポーズで99本のバラを贈られた女性、花をジャムにしてネット炎上」を掲載した。

「鮮花餅(雲南省名物のバラ・ジャム入りのお菓子)を作りたくて、婚約者からもらったプロポーズのバラ99本をジャムにしたんです。ただ完成してから気がついたんだけど、これって食べられるんでしょうか?」

22日、悠悠(25歳女性)さんがSNSに上記の書き込みを行ったところ、あっという間に“炎上”。閲覧数はまたたく間に400万人を超え、「愛情のプレゼントを食べるなんて」「プロポーズ大失敗だね」「婚約者がかわいそう」などなど多くのコメントが寄せられた。

悠悠さんは何もバラをもらうやいなや調理したわけではなく、部屋に飾って数日した後、このまま枯らすのはもったいないとジャムにしたのだとか。ただし中国で出回っているバラのほとんどはコウシンバラという品種で食用バラには適していないほか、残留農薬もあるため食べられないと専門家は指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)