彼の友だちに紹介してもらえた! ――なんだか彼女として、今まで以上に認めてもらえたようで、ランクアップしたみたいな嬉しさがこみ上げる“彼の友だちへのごあいさつ”。
まちがっても「うわぁ、紹介しなければよかった……」なんて思われないように、しっかりとツボを押さえた対応をとりたいものですね。

「笑顔はキープ」が鉄則!

「さすがに不機嫌な顔をする人はいないだろうけど、できれば真顔になるのもやめてほしいな。そんな顔でいられたら“もっと気をつかってほしい”って思われてもしかたがないんじゃないかな」(20代/男性)

▽ 真顔って、どんな人であっても“なんとなく不機嫌”な印象を与えてしまいがちですからね。だから、たしかに上記の言いぶんもよくわかりますよ。わかるんですが……でも、緊張していると笑顔がひきつったりして上手に笑えなくなったりもするものです。
ふと気がゆるんで真顔になることもあるでしょう。しかしどうやら、そうも言ってはいられないみたい。笑顔はつねにキープしておくように気を張っていどみましょう! 愛想よく、愛想よく……。

「品を意識する」ことがポイント!

「いくら美人でも、(ふたりの)気が合っているとしても、品のない女性を友だちに紹介することはできない」(30代/男性)

▽ なにも必要以上に上品である必要はありませんが、もういい大人ですし、最低限の品はかもし出せるようにしておきたいものです。あるていどのマナーを守れる、とかも重要ですね。
ドンチャン騒いでも許されるのは20代前半まで、ということを肝にめいじておくべきなのかも。

「フォロー役にまわる」ことを心がけて!

「でしゃばりすぎる彼女はちょっと……」(20代/男性)

▽ この場での主役は“彼の友だちと彼”であって、あなたではないのです。ここで目立ってしまえば「分をわきまえないやつだ」と思われかねません。そんなリスキーな言動はくれぐれも慎んでおくべきです。
まあ、言ってしまえば“その場に合わせたサポートをそつなくこなしたもん勝ち”ということなのでしょうね。

対面的なところを気にすればOK!

彼の友だちからの評価って、意外とシビアなんですよね〜。男性というのは多かれ少なかれ、やっぱり対面的なところを気にするものですから、最低限のマナーや適度なノリのよさなど細かいところまで意識しておくことが大切です。いざというときに彼に恥をかかせることのないよう、ふだんからしっかりとした立ち居ふるまいを心がけておくといいかもしれません。
彼のためにやると思うと「バカバカしい」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、ゆくゆくは自分自身の評価につながると思えばスルッと身につくのではないでしょうか。“彼の友だちへの紹介は家族に紹介される前ステップ”と考えて、手を抜かないようにするべきです。