アニメ「3月のライオン」の第11話より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

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NHK総合で放送中のアニメ「3月のライオン」の第11話より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第11話では、風邪をひきずっと寝込んだままの零が、心配したあかりらから手厚い看病を受ける。だいぶ回復した零は、義父の幸田やあかりらに心配を掛けたことを反省/(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

本作は、孤高の高校生プロ棋士の主人公と、彼を取り巻く人々とが、失った何かを取り戻していく再生の物語。17歳のプロ将棋棋士・桐山零(CV.河西健吾)は、幼い頃に事故で家族を失い、引き取られた家にも学校にもなじめずにいた。だが、あかり(CV.茅野愛衣)、ひなた(CV.花澤香菜)、モモ(CV.久野美咲)の3姉妹との出会いをきっかけに、一人暮らしの零の日常が、変わり始めていく。

【第11話】

ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大みそかを迎えた零。連絡が取れない零の様子を心配したあかり・ひなた・モモが訪れ、そのまま強引に病院へ連れていく。川本家に戻り、おかゆを食べ手厚く看病される。零はだいぶ回復するが、義父の幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省。そして温かい川本家で、零は新しい年を迎える。

なお、第11話はNHK総合で12月24日(土)夜11時より放送。12月29日(木)夜10時50分からは「前半総集編」が放送される。