24日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本とインドの公衆トイレを比較する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はインドのトイレ。

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2016年12月24日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本とインドの公衆トイレを比較する記事を掲載した。

記事はまず、日本の公衆トイレを紹介。非常に清潔で温水洗浄などがあって先進的であり、トイレットペーパーが無料で備え付けてあると写真と共に伝えた。

一方のインドの公衆トイレは、屋外でプライバシーも確保されておらず、見た目もボロボロだと紹介。比較的良い公衆トイレでも日本のトイレには遠く及ばないと伝え、インドと比べればアフリカの公衆トイレの方がまだいいとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の公衆トイレは世界一清潔」
「日本の民度には世界のどの国もかなわないよ」

「中国のトイレが一番ひどいと思う人、手を上げて」
「海外に行ったことはないけれど、北京、上海、広州、深センには行ったことがある。でも日本のようなトイレを見たことはない」

「インド批判はやめようよ。われわれの駅のトイレに行ったことがあるのか?」
「この方面では中国はインドについて語る資格はない。うちの高校もインドと同じようなトイレだ」

「うちの高校には1つの階に1つトイレがあるが、信じられない臭いだ。1週間に1回しか掃除しないし」
「インドを笑うべきではない。中国の公衆トイレは一部の有料トイレを除けば、足の踏み場もないようなトイレだ。病院のトイレにいたっては使用禁止なんだぞ」(翻訳・編集/山中)