清水屋のクリームパン

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1日、2万5000個と言われる、驚異の売れ行きで話題になっているクリームパンをご存じ? それが、岡山県に本社を置く清水屋食品の生クリームパン。公式ウェブサイトによると、清水屋食品の創業は昭和34年。清水屋という名前があらわす通り、パンの命である清らかな水に恵まれた岡山市の今在家に社を構え、創業当時はロバがひくパン屋としてスタートし、地元の人々から愛されるパン屋に。今ではオンライン上でも購入することができます。

試しにオンラインショップを覗いてみると、商品は生クリームパンと生クロワッサンの2種。生クリームパンのあんは、カスタードに抹茶、イチゴ、チョコ、チーズレモンの5種類。生クリームパンっていったい、何が生なのか? そしてお味は…。何とかすぐ手に入れる方法はないものか、検索してみると、ミニストップとスリーエフで購入したという情報を発見。早速買いに行ってみると、ありました!

●清水屋の生クリームパンはフワフワで舌の上で溶ける…

食べてみて、まず違いを感じたのは生地。

通常のクリームパンといえば、表面はしっかり焼かれていておいしそうな色味の半面、口当たりはどこかパサパサした印象。しかし、このクリームパンは白く、強く握っただけでパン生地が崩れてしまいそうなくらいフワッフワ! ひと口ほおばると、舌の上でホロホロと優しくほぐれて、なるほど納得。クリームとパン生地が同じくらいの柔らかさだから、パン→クリームという境目を感じることなく、甘さがふんわり広がる食感が心地いい。ひと口もうひと口と食べているうちにあっと言うまに完食してしまった!

「甘すぎる」「ちょっと重たい」。クリームパンにそんな印象を抱いている人も、このパンなら抵抗なく食べられるかも。苦手派のあなたも、一度お試しあれ♪

(文・団子坂ゆみ/考務店)