「クリスマスイブに大丈夫ですか?」と生田斗真が観客にツッコミ! 三池崇史監督、上地雄輔、仲里依紗、堤真一も来場

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 生田斗真が24日、都内で行われた映画『土竜の唄 香港狂騒曲』公開記念舞台あいさつに登壇し、病院で「アドレナリンが出過ぎ」というまさかの診断がくだされたことを明かした。

 本作は生田斗真、三池崇史監督、宮藤官九郎(脚本)のタッグで話題を集めた『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。香港を舞台に、おバカでスケベな潜入捜査官、通称“モグラ”の菊川玲二(生田)が極悪非道のチャイニーズマフィアに挑むさまを、笑いとスリルとアクション、さらなる強烈キャラクターを交えて描く。

 生田は観客に向かって「クリスマスイブの日に朝から『土竜の唄』を観て……恋人いないんですか? 大丈夫ですか?」とSっ気をのぞかせてツッコみながらも、「大切な日に皆さんと過ごせてうれしいです。ありがとうございます」と感謝の言葉も投げかけてニッコリ。

 そして、撮影後のあるエピソードを紹介。裸でヘリコプターにつかまったまま飛行するなど過激シーンに挑戦した生田は、クランクアップしても「寝ても疲れが全然取れなくなっちゃった」と明かし「ヤバイと思って病院に行った」という。そこで「アドレナリンが出過ぎています」と診断されたそうで、生田は「嬉しくなっちゃって、みんなに自慢しました」とかつてない体験を少年のような笑みをたたえながら報告した。

 この日は、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、三池監督も来場してイベントを盛り上げたほか、観客がキャスト陣にサプライズでサイリウムを使って会場をあざやかに彩る場面も。生田は「今年見た景色の中で一番キレイ。ももクロ(ももいろクローバーZ)になった気分」とご満悦だった。(取材/錦怜那)

映画『土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲』は全国公開中