游錫コン・元行政院長

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(台北 24日 中央社)総統府は23日、来年1月20日のトランプ次期米大統領の就任式に派遣する代表団のメンバーを発表した。団長は与党・民進党の游錫コン・元行政院長(首相)が務める。(コン=[方方]の下に土)

游氏は、民進党の「四天王」と呼ばれた党重鎮の1人で、行政院長のほか、党主席、総統府秘書長などの要職を歴任している。代表団には游氏と楊宝玉夫人、林佳龍・台中市長、張花冠・嘉義県長、与野党の立法委員(国会議員)ら計11人が参加する。

游氏一行は1月16日に出発。大統領就任式への出席のほか、米国の要人やシンクタンク、華僑の関係者との面会も予定されている。23日に台湾へ戻る。

(呂欣穂/編集:杉野浩司)