すっかりお馴染みの存在になったスタバこと、スターバックスコーヒー。今回は、たとえマニアでなくても知っていると話のネタになるトリビアをコスモポリタン イギリス版が一挙公開。すべて知っていたら、あなたの立派なスタバマニア!

1.名前は、小説「白鯨」に出てくる捕鯨船の名前であるPequod(ピークォッド)になるはずだった

ところが、共同創始者の1人がこんな鋭いツッコミを入れた。「ピークォッド(「オシッコ」と「刑務所」を合わせた言葉に聞こえる)を1杯飲もうなんていう人、いるわけないだろ!」と。そこで、ピークォッドの一等航海士であったスターバックにちなんで、この名前が採用されたんだとか。

2.スタバのグランデサイズのコーヒーには320ミリグラム分のカフェインが入っている

つまり、徹夜で勉強や仕事をする予定があれば、レッドブルのようなカフェイン入りエネルギー飲料の4倍のカフェインを含むグランデサイズを飲めばOKということ。

3.スタバはフェイスブックのMVP的存在

フェイスブック史上、初めて1,000万回「いいね!」されたアカウントだったんだそう。

4.スタバにある1人用の丸いテーブルの形には立派な理由がある

実は、丸いテーブルには椅子が1個しかないため、1人のお客さんが孤独を感じないように配慮されて設置されているのだとか。

5.現時点で、スタバは世界中に2万1,536の店舗を展開

軽く天文学的な数字と言えるのでは?でも、もっと驚くべきことは、2010年から現在に至るまで、4,678店舗がオープンしたということ。つまり、平均して1日に2.5店舗が新規オープンしているという計算。

6.スタバの顧客は平均して月に6回店舗に行く

来店回数の上位20%に入る常連客は毎月16回来店するらしい。

7.スタバが閉まっていると思っても、早合点しちゃダメ!

スタバには10分ルールという決まりがあるそうで、告知されている開店時間よりも10分早くオープンし、閉店時間よりも10分後にクローズするからしい。だから、閉店間際にコーヒーが無性にほしくなっても安心して!

8.アメリカ全域でもっとも人気があるのはレギュラーコーヒー

とはいえ、世界中の各都市で人気のスペシャルドリンクが作られているんだそう。例えば、オレゴン州のポートランドではエッグノッグラテ、アリゾナ州のフェニックスではアイスキャラメルマキアート、テネシー州のメンフィスではホワイトチョコレートモカなどなど。海外に行ったら試してみたい!

9.毎年、9,250億ドル(約93.3兆円)分のスタバギフトカードが利用されている

この金額は2,000億杯のフラペチーノに相当するんだそう。

10.以前、スターバックス社は、8万7,000以上のドリンクコンビネーションを用意することができると豪語したことがあるそう

これはたとえ1日2種類のドリンクを試したとしても、全種類を飲むには実に119年かかってしまうから。

あなたが1番びっくりしたトリビアはどれだった?

※この翻訳は、抄訳です。

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