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年末年始は家族と会う機会も多く、彼に実家へ招待されている、なんて女子も多いのではないでしょうか。

気になるのは、なんといっても“彼ママ”の存在。もしも彼と結婚まで辿り着ければ、義理の母になり、これから長いお付き合いになる相手です。

巷で小耳に挟む、嫁姑の確執なんてできれば避けたいところ。彼ママには好かれるに越したことはありませんよね。

そこで今回は、心得ておきたい「彼ママに嫌われないための極意」をご紹介したいと思います。

 

■好感度が高いのは女子アナ風

メイクや髪形など、お手本にしたいのはなんといっても“女子アナ”です。老若男女問わず、万人ウケする女子アナは、彼ママから見ても好感度は高いといえます。

メイクはナチュラル、髪色は暗めが基本。巻き髪よりは清楚なアップスタイルやストレート、何より清潔感を意識して。流行といえども赤リップはNG! 肌なじみのいいカラーを選びましょう。

 

■露出ファッションはNG

ミニスカートやVラインが深いニットなど、“女”を意識するようなファッションは控えましょう。彼女のそんなファッションを見ると、息子の“男”の性を意識せざるを得ず、彼ママは内心面白くありません。

カジュアル過ぎず、キメ過ぎず、品のよいワンピースやツイードのセットアップなど、“良家のお嬢さん”と思われるようなファッションがおすすめです。アクセサリーも華奢なものを、ネイルは短めに清楚を意識して。

 

■彼の悪口は絶対言っちゃダメ

ついつい話が弾んでも、彼ママと一緒に彼の悪口を言うのはNGです。どんな彼だろうと、彼ママにとっては可愛い息子。同じことを思っていても、彼女に言われるとカチンとくる、なんてあるある話です。

彼について会話をするなら、良いところを話題にしましょう。「大きな仕事を任されて、すごく頑張っているみたいですよ」「誰にでも優しくて、私も見習いたいと思っているんです」など、息子が褒められれば、彼ママも嬉しいはずです。

 

■「いい嫁になりそう」と思わせるべし

いくら家に招かれたお客さんとはいえ、息子の彼女は将来の嫁候補。ただのお客さんではなく、ある意味嫁としてふさわしいか品定めをされています。

挨拶やマナーはもちろん、手ぶらでいくのはNG。事前に彼にリサーチして、彼ママが喜びそうな手土産も持っていきたいですね。また、食事に招かれているなら、率先してお手伝いをしましょう。

例え料理が苦手でも、手伝おうとする姿勢が大切。食器の配膳や洗い物でも、その心意気はきっと汲んでくれるはずですよ。

 

いかがでしたか? 彼ママとの対面は緊張しますよね。でも、彼ママにとっても、どんな女性を連れてくるのか心配しているはずです。これからの二人のお付き合いを応援したくなる印象を与えられるように、参考にしてくださいね。

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