2丁拳銃でアンデッドをなぎ払う

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 カプコンのゲームを基にした世界的ヒットシリーズの完結編「バイオハザード ザ・ファイナル」(公開中)の特別映像が、公開された。主人公アリス(ミラ・ジョボビッチ)と仲間たちがアンデッドを次々と倒していくバトルシーンの本編映像に、倒されたアンデッドのカウント数を重ねるというユニークな演出がなされている。

 再三にわたりアリスと死闘を繰り広げてきた宿敵アンブレラ社が、48時間以内の人類せん滅計画を開始。アンブレラ社の人工知能レッドクイーン(エバー・アンダーソン)から計画の全容を聞きだしたアリスは、再会したクレア(アリ・ラーター)や新たに出会ったコバルト(ローラ)、アビゲイル(ルビー・ローズ)たちと協力し、計画を阻止しようと奮闘する。

 最終章にふさわしく、これまでにない数のおびただしいアンデッドが登場。公開された映像は、戦士たちがアンデッドを迎え撃つ見せ場のシーンとなる。戦車に率いられたアンデッドの大群に、メンバーは「どうする?」と色めき立つが、アリスは決意に満ちた表情で「すべて始末する」と言い放ち、先陣を切ってアンデッドに立ち向かっていく。その言葉に奮い立ったクレアやコバルトたちも獅子奮迅の活躍を見せ、建物ごとアンデッドを燃やし尽くすなどド派手なバトルに発展。最終的には、30466体(カウント数上)ものアンデッドを葬る。映像は、アリスが「私はプロよ」とクールに決め、背後から迫り来るアンデッドを一撃で仕留めるシーンで幕を閉じる。