マイケル・ファスベンダー、SW出演逃していた

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マイケル・ファスベンダーが、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」への出演オファーを受けていたようだ。

マイケルは同作に向けて、当初、J・J・エイブラムス監督と話し合いをしていたものの、製作がスタートした時期はあまりにも多忙だったため、そのチャンスを逃すことになったという。

ジョシュ・ホロウィッツのポッドキャスト「ハッピー・サッド・コンフューズド」でマイケルは「ある役について話をしたんだ。話し合いはしたよ。でもエイブラムスが始めようとしていたあの夏、僕は何か別のことで確か忙しかったんだよ」と明かした。

そんな大作への出演こそ逃したマイケルだが、来年には「プロメテウス」続編となる「エイリアン:コヴナント」が控えているほか、別の大作シリーズ「X-MEN」でのマグニート役でもよく知られている。

しかし、つい先日は俳優業から休みをとる意向を明らかにしていたところだ。先日のインタビューでマイケルは「ずっと目いっぱいだったからね。僕にはすごいやる気とエネルギーがあったから、すっかりのめり込んだのさ。でもこれからはちょっと大人しくするよ。ここ5年間、僕はワーカホリック寸前のようだったからね。次々映画に出ていたんだ」と話していた。