「引き寄せの法則」を知ると、 感情のコントロールが可能になる?

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「引き寄せの法則」なんて怪しい、と思っている人もいるはず。でも、その基本的な実践法は、怒りやうつ状態といった厄介な感情をコントロールするのに効果のある、実に合理的なものだった!

あなたの現在の気分を
「感情のスケール」で調べてみる

「引き寄せの法則」は、常に「いい気分」の状態でいることを重要視しています。
 実は「引き寄せの法則」で紹介される実践法には、感情のコントロールに有効なものがいくつもあります。

 あなたの抱く感情は、大まかには次のような22種に分類することができるはずです。
 それぞれの感情には番号が振られていますが、数字が小さい感情ほど「いい気分」と感じられる度合いの高いものであり、数字が大きくなるにつれて、その感情はいい気分から離れていき、悪い気分と感じられる度合いの高いものとなります。
 ここでは、これを「感情のスケール」と呼びます。
「いい気分」から「嫌な気分」の状態までを段階的に示す目盛りのあるスケールを想像してみてください。

【感情のスケール】
1.喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝
2.情熱
3.熱意/意欲/幸福
4.前向きな期待/信念
5.楽観的な姿勢
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観的な姿勢
10.不満/苛立ち/焦り
11.打ちのめされている状態
12.失望
13.疑い
14.心配
15.非難
16.落胆
17.怒り
18.復讐心
19.嫌悪/憤り
20.嫉妬
21.不安/罪悪感/自信喪失
22.恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

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