23日、中国メディアの新浪は、台湾との国交断交を発表した西アフリカのサントメ・プリンシペのパトリセ・トロボアダ首相が、台湾との国交断交は正しい決定だと語ったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月23日、中国メディアの新浪が、台湾との国交断交を発表した西アフリカのサントメ・プリンシペのパトリセ・トロボアダ首相は、台湾との国交断交は正しい決定だと語ったと伝えた。

パトリセ・トロボアダ首相は22日、台湾との国交断絶は最も正しい決定だったと述べ、世界第二の経済体であり国連安保理常任理事国である中国は非常に重要な戦略的パートナーとであり、サントメ・プリンシペ政府は国民生活を改善することを約束する、と語ったという。

このニュースが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「金で釣ったんだろ?」
「いったいどれだけお金を渡したんだ?」

「この国はいくらお金をもらったんだ?」
「その言葉が現金引き出しのパスワードです」

「というか、台湾は中国の一部だろ?」
「この首相は、最近台湾がケチだから太っ腹な中国の方がいいようだ、と言っているようです」

「きっと台湾人もこの国のことを知らなかったと思うな」
「中国からお金をもらいに来たんだな。あげなかったらまた台湾の方へすり寄るのだろう」

「みんなのために翻訳すると、国民生活改善を約束するがお金がない。台湾はお金をくれないけど、中国は愚かなのにお金だけはあるんだ、と言っているんだよ」(翻訳・編集/山中)