マンネリ化しちゃっているカップルは、胸キュンセリフを活用してみるといいかもしれません。カップル仲が冷めてきているという時や、なんだか最近一緒にいてもつまらないという時は刺激が足りないせいかも。

今回は、彼がキュンキュンしちゃう胸キュンセリフに迫ります。たまには彼氏をドキッとさせてちゃいましょう! 男が本当に喜ぶセリフをご紹介します。


1. 「〇○以外はすべてかっこいいよ!」


「彼女にひと言『かっこいいね』とだけ言われても、お世辞を言われているみたいで、しっくりこないです。『髪型以外はぜんぶかっこいいよ』など、どこか1か所NGで、あとはぜんぶOK……みたいな言われ方が響きます」(25歳・IT)

「ぜんぶがかっこいい」と言われたら、あこがれの芸能人に対する気持ちのように、重たく感じるものです。そうではなくて、「ここはNGだけど、あとはぜんぶ好き」という、リアリティのある言い方が男心をくすぐります。

男が喜ぶほめ方のコツ


男子って、好きな女子から軽くダメ出しをされたい生き物なんです。軽くダメ出しをすることができるというのは、相手のことをよく観察しているから。だから男子はうれしく感じるのです。すべてをほめるなんてうそっぽいことはしないで、彼のことをよく観察して「あなたのここはダサいけど、あとはぜんぶかっこいいよ」と言ってみてはいかがでしょうか。

2. 「将来、すっごく成功する人だから」


「今はさほどパッとしない仕事ぶりのぼくに対して、彼女は『あなたは将来、すっごく成功する人だから大丈夫』と言ってくれました。胸キュンもいいところです」(26歳・飲食)

男子って、とくに若いころは、真剣に仕事を覚える時期を、孤独に生きているものです。適当に仕事をしている男子だって、もちろんいますが、若いうちに仕事を覚えることに必死になっている男子も、おなじくらいいるのです。

今悩んでいる彼氏にこそ有効なセリフ


一般的に言って、男子は若いうちは仕事において、先輩に言われたことしかできません。それが30歳前後くらいで、ひと通り仕事を覚えて自立的に仕事をしだすようになるのです。
だから若い男子の、彼女に対するコンプレックスは「おれは仕事ができない」「おれはまだ半人前」というものだったりするのです。そういう、男子の仕事に対するスタンスを、若いうちに女子として観察しておくというのも、非常に重要になってきます。今必死な男子は、将来に向けてがんばっているのです。それを理解してくれるような言葉をかけてくれる女性に男性はキュンとします。

3. 「遊んできてもいいよ」


「ぼくの彼女は、『遊びたいのなら、べつに遊んできてもいいよ、合コンに行っても全然OKだよ』と言います。愛されていないわけではなく、彼女の男前な、僕に対する愛に、すっごくキュンキュンします」(27歳・広告)

よく「男前な女子はかっこいい」と言われますが、「男前な女子」って、相手に対して大きな信頼を持っているからかっこいいのです。



責めちゃだめ 寛容な気持ちで見守って


とくに若いとどうしても、「彼の愛をつなぎとめておきたい」と思いがちかもしれません。でも愛って、つなぎとめておこうと思えば思うほど、逃げていったりもします。
そういうときは「与えること」をすればいいのです。彼が遊びたいのであれば、彼に遊ぶ時間を与えてあげる。つまり「私という彼女を放置して、ひとりで遊びに行くって、ど〜ゆ〜こと?」と、彼を責めない。こういうスタンスって、彼といい関係を長く続けるうえで、すごく大切です。

4.「……」無言で彼のあごを引き寄せる


「彼女は、無言でぼくのあごを引き寄せてキスをしてくるときがあります。すっごく胸キュンです」(25歳・フィットネスクラブ)

これもひとつの「男前女子」の例でしょう。キスをするのって恥ずかしい……という気持ちをひょいっと超えて、彼のあごをみずから引き寄せてキスをする……真似してみてはいかがでしょうか。

男前女子に男性はキュンとする♡


やっぱりまずは、「男前女子でいたいか、いたくないか」という判断を、自分で下すべきでしょう。もしあなたが男前女子でいたいのであれば、彼のあごを引き寄せてキスをすればいいのです。こういうのは「やるかやらないか」の問題であって、なにかコツがあるわけではありません。普段あまあまな女子が、急にこんなクールなキスをしてくるというギャップもいいのかもしれません。

いかがでしょうか。
世の中には「好き」という言葉以上の「最高の褒め言葉」はない、と言われています。なにかを始める動機として「好き」以上の気持ちはウソだろう、とも言われています。この「好き」を「好き以外のコトバ」で、彼に伝えることができれば、彼はキュンキュンしちゃって、マンネリ知らずの恋を楽しむことができます。ぜひあなたならではの「胸キュンセリフ」を探してみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)