21日、卓球の福原愛が先日、中国のテレビ局・東方電視台の対談番組「可凡傾聴」に出演し、新婚生活や中国選手との交流について語った。

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2016年12月21日、卓球の福原愛が先日、中国のテレビ局・東方電視台の対談番組「可凡傾聴」に出演し、新婚生活や中国選手との交流について語った。

福原は今年、台湾の卓球選手・江宏傑(ジアン・ホンジエ)と結婚した。知り合ったのは12〜13歳の時だといい、司会者から「小さい頃の彼はどんな子どもだったのですか?」と聞かれると、福原は「覚えているのは、いきなり背が高くなったことですね(笑)知り合っていたのですが、普段はおしゃべりするわけでもなく、あいさつする程度でした」と語った。「一生を共にしようと思ったきっかけは?」と聞かれると、「付き合う前から彼は将来何をしたいかということを私に話してくれたんです。とてもはっきりと。なので、安心できました」と答えた。

「結婚する前と後で、最大の違いは何ですか?」という質問には、「何でも2人で相談するようになったことですね。1人のことのようでも、2人のことになるので。彼の考え方が好きなので、いろいろなことを相談します」と答えた。福原の母親の夫への評価について聞かれると、「かっこいいって言ってましたね」と笑顔に。彼の家にあいさつに行った時には、「とっても緊張しました。でも、彼のお母さんはとてもかわいくて、活発で明るい人でした」と話し、司会者が「あなたと似ていますね」と言うと、「そうですか?そうなら良いんですけど」と控えめに答えた。

このほか、普段の食事は和食と中華が混ざっているといい、「ギョーザは作れますか?」と質問されると、「作れます。この前、作ったばかり。でも、みんなワンタンみたいって言います」と言って笑いを誘った。

日本の一部メディアでは、「“中国芸能人化”が加速」とも報じられたが、司会者から「スポーツ選手の中には俳優など、芸能界に入る人もいます。そういう考えはありますか?」と聞かれると、「私にはそういう能力はないと思います。演技どころか、うそもつけないので。すぐに見破られてしまいます」と否定した。(翻訳・編集/北田)