フラーハウス

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大人気ファミリードラマ『フルハウス』の続編となる『フラーハウス』。大人になったD.J.やステファニー、キミーが母、叔母となり子育てをする姿を描いているが、先日スタートしたシーズン2には、彼女たちの本当の子どもたちが出演し、"親子共演"が実現していたのだ。

『フルハウス』で主演を務めるD.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、ステファニー役のジョディ・スウィーティン、キミー役のアンドレア・バーバーは、揃って米Peopleのインタビューに応えた。その中でジョディは、「私たちの娘たちが今シーズンのあるエピソードに出演したのよ。だから本当に面白かったし、私たちにとっては一周まわったような感じなの」と、実の子どもたちもドラマに登場していたことを告白。ジョディの8歳の娘ゾーイと、アンドレアの9歳の娘フェリシティが子役の中に混じっていたことを説明した。

続けてジョディは、「今の娘たちの年齢は、ちょうど私たちが『フルハウス』に出演していた時の年齢なのよ。"いつか自分が子どもを持って、このドラマの次の章に出演するなんて絶対にありえないだろうな"って考えていたことを思い出すと本当に不思議な気分よ」と、親子が共に子役として同じドラマに出演するという境遇を感慨深げに語った。

また、母親になってこのドラマに帰ってきたアンドレアは、「自分の母が子役として活動していた私のためにどれだけ尽くしてくれたのかってことを思うと、本当に尊敬の気持ちでいっぱいになるの。だって、母親にはたくさんの仕事があるんだもの」と、今だからこそ理解できる当時の母への感謝を口にした。

さらに、ジョディは自分の子どもたちを見て自分が経験してきたことの価値にも気づけたといい、「それに、あのくらい幼い頃からドラマに出演していたことはよかったと思えるようにもなったのよ。ほら、私たちは小さいプロフェッショナルでしょ?10歳や5歳の子どもにしては素晴らしいことをしていたと思うのよ」と、子役としての日々に感謝の気持ちが芽生えたと述べた。

ステファニーやキミーの親子共演が見ることができる『フラーハウス』シーズン2は、Netflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)