前回は彼氏が彼女に言われると「ちょっとイヤ!」だと思う発言をご紹介しましたが、今回は彼女が彼氏に言われると「なんか微妙かも〜!」と思ってしまう発言をご紹介していこうと思います。悪気がないことはわかっているんだけれども、それでも彼の言動が許せなかった――そんな経験はありませんか? 「きっと、こんなことは大したことじゃないんだ」と、必死で自己暗示をかけてみても、なぜだかわからいけど……ムリなんです!

不満1: 「(恋愛ドラマを見て)現実なら、ありえなくね?」

なぜフィクションのものを見てリアルと結びつけるのか――女性からしたら、いまいちそれがわからないため、ついつい「でしょうね(怒)!」と突っ込みたくなってしまうのでしょう。ドラマのなかくらい、存分にいい夢を見せてもらいたい! でないと、ツラい現実を乗り越えられる気がしませんから……(涙)

不満2: 「オレには、記念日デートをする意味がわからないよ!」

女性にとって、その人と過ごしてきた歳月を感じられる“記念日”というのは、とても重要。アラサーともなれば、さすがに1か月や2か月すぎたからといって一喜一憂することもありませんが、それでも1年記念日などの節目にはちょっと豪華にお祝いしたいと思ってしまうものです。それを真っ向から否定されてしまうのは「こちらに歩み寄ろうとする気持ちはないのかしら?」などと、ぞんざいに扱われている気さえしてしまいます。

不満3: 「 (ウインドウショッピング中に)で? それ買うの?」

わかってはいるのですが、ついついイラっとしてしまうこのセリフ。たしかに、女性が買い物にかける時間はとても長いです。さらに言うと、カワイイものやオシャレなものを見ているだけでも幸せなんです。そこでもしもビビッとくるものがあったら、めでたくお買い上げとなるわけで……買い物に行くときには欲しいものが決まっている男性とは、根本から違うんですよね〜。

不満4: 「ほら、オレの友だちはみんなハイスペックだからさ!」

これは賛否両論あるようですが、“オレのともだちは”と言い切ってしまっているところに「私の友だちは大したことないって言いたいの?」と感じる人もいるようです。あるいは「はいはい、虎の威を借る狐ってことね!」なんて呆れてしまう人も……。
友だちの話は聞きたいし、仲のいい友だちがいるのもイイコトなのですが、これみよがしな自慢に聞こえてしまわないように、言い方には気をつかっていただきたいものですね。

「あ〜、あるある! 聞き流そうと思えば聞き流せるんだけど、ちょっと気になるよね!」と、女子会のネタになりそうな話が勢揃いしていたように思います。皆さまは、彼氏のどんな発言が“ちょっとイヤ”ですか?