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ついに今年も残すところあとわずかとなり、ここからは一気に年末モードへと突入する。休暇中には映画やドラマを観ながらゆっくり過ごすのもオススメだが、そんなときの参考として、12月14日〜20日のHulu週間ランキングをお届けしたいと思う。

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今回、首位に返り咲いたのは、相変わらず高い支持を得ている『ウォーキング・デッド』。これで2ヵ月連続の月間ランキングトップに王手をかけたといってもよさそうだ。また、スピンオフ作品の『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』も期間限定で配信されているので、こちらも合わせてお見逃しなく!

そして、何と言っても注目は、12月7日から配信が開始され、先週いきなりトップ3入りし、ついに2位に躍り出た『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ。いまや日本の年末の風物詩ともなっている本シリーズも、2006年に年越し放送になってから今年で10年という節目を迎えるが、その人気は不動のものとなっている。新作では「科学博士」をテーマに繰り広げられるようだが、過去作を見返しながら、その日を待ち望んでいるファンが急増しているようだ。これで、一年分の疲れも最後に笑い飛ばしてくれること間違いなしといえるだろう。

振り返ると国内外問わずヒット作が生まれた2016年。来年も新たなブームを巻き起こすような番組の登場がいまから待ち遠しい。まずは、おさらいの意味も込めて、気になる作品を正月休みにイッキ見してみては?(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 12月14日〜20日の週間ランキング/総合】
1位『ウォーキング・デッド』
2位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』
3位『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
4位『THE LAST COP/ラストコップ』
5位『キャバすか学園』
6位『代償』
7位『マツコ会議』
8位『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』
9位『黒子のバスケ』
10位『3月のライオン』