プリウスカスタムの1ジャンルとしてハズせないのが、US仕様。

北米で販売されていたり、北米で人気のパーツを中心に仕上げるのが定番で、フィニッシュにはどことなく北米の薫りを感じさせるツウな仕様だ。そんなセンス必須のカスタムを得意とするのが神奈川のプロショップ、サウンドコネクション。

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デモカーの30プリウスは、まさにどストライクのUS仕様。US純正パーツを多用し、さり気なく“違い”をアピールする。チョイスするカスタムパーツもセンス抜群だ。

さらにもう1台のプリウスα(プリウスV)は、なんともレアな北米仕様の左ハンドル。さらにレア度を高める後期仕様へのフェイスチェンジも加わり、唯一の存在感をアピールする。純正パーツも含め、US仕様ならばサンコネがオススメだ。

グリル&バンパーダクトのメッシュはUSブランド、グリルクラフト製。サンコネで購入可能。

カーボン仕立てのエアロパーツはレクソン製。さり気ないデザインでスポーティに演出。

ヘッド、ウインカーともにUS純正をブルー塗装。USウインカー下はデイライトとなる。

ワークのシーカーEX。醸し出すクラシカルな雰囲気が渋い。前後ともに18×9.0J+47。

2014年以前のUS純正ミラーはウインカーが付いていない。こんな部分もリアルを追求。

マニアックだが、ルーフアンテナもUSと日本仕様に違いがある。US仕様は可倒しない。

US純正のサイドミラー。英語表記のコーションが入っているのがポイント。

荷物の積み降ろし時のキズ付きを防ぐリアバンパーアップリケ。これもUSの純正オプション。

テールレンズはもちろんUS純正。レンズにブルー系の塗装を加え、シックに仕上げる。

北米で有名なインジェンのエアインテーク。エンジンルームを開けた時のインパクトは抜群。

ドアオープン時に光るスカッフプレート。日本仕様とはデザインが違い、ブルーに点灯。


ベースはプリウスVの前期だが、バンパーの一部、レンズ類を交換し、後期仕様へチェンジ。

アンバー色のマーカーを備えたUS純正ヘッドライト。バンパーに合わせ後期に変更。

ホイールは北米ブランド、XXR550。細かなリム幅設定が特徴で前後とも20×9.25J
+36で履きこなす。

国内仕様にはないクリアガラス。国内は全グレードともプライバシーガラスだ。

iPadをセンターに埋め込むなど室内もカスタム。左ハンドルゆえの優越感はハンパない。

テールレンズはもちろんUS純正。後期へのフェイスリフトに合わせてテールも後期仕様に。

北米名はプリウスV。エンブレム類はすべてスモーク化を施し、シブくまとめる。

プリウス同様にプリウスαも国内、USでアンテナが異なる。こちらもUSは倒れない仕様。

(ドレナビ編集部)

街に溢れる2台だからこそ! 30系プリウス&プリウスαをUS仕様にして違いをアピールする!(http://clicccar.com/2016/12/23/427378/)