20日、韓国・ニュース1によると、世界で最も利用客が多い航空路線が韓国国内路線であることが明らかとなった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2016年12月20日、韓国・ニュース1によると、世界で最も利用客が多い航空路線が韓国国内路線であることが明らかとなった。

国際航空輸送協会(IATA)によると、12月20日基準で、2016年の「金浦空港−済州空港」路線の利用者が650万人(片道基準)に達し、世界で最も利用客が多い航空路線となった。2位は日本の「新千歳空港羽田空港」路線で620万人(片道基準)だった。続いて「福岡空港−羽田空港」路線が590万人(片道基準)で3位、オーストラリアの「メルボルン空港−シドニー空港」路線が506万人(片道基準)で4位となった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「もう市内バス感覚だ」
「格安航空会社の参入が大きかったと思う」
「最近料金がすごく下がってきたからな」

「俺は済州島に釣りに行くときに利用する」

「安全がおろそかにならないように気を付けてほしい」
「済州路線の飛行機は普通の旅客機だけど、戦闘機のスクランブル発進のように連続して離陸している」
「ここの管制官の仕事が世界で一番きついってことだな」

「小ネタだけど、金浦空港は金浦市じゃなくてソウル市にある」

「中国人旅行者も多いよな」
「済州島に行く人が多くなったから、最近済州島のごみ問題も含めて、島が汚くなってきたんだ」(翻訳・編集/三田)