JYJ ユチョンを告訴した女性、懲役2年を言い渡される…最終判決は1月17日

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JYJユチョンに対し、虚偽の告訴をしたグループの一人であるA氏に検察が懲役2年を言い渡した。また、A氏と共謀したB氏には1年6ヶ月、累犯期間中に犯罪を犯したC氏には3年6ヶ月を言い渡した。判決は1月17日に行われる。

22日午後4時、ソウル中央地方裁判所・刑事15単独審理でA氏とその仲間の恐喝未遂容疑に関する裁判が行われた。この日の裁判は非公開で被疑者への尋問が行われ、検察による最終求刑が行われた。

この日、A氏と仲間の2人に対する非公開尋問が2時間30分ほど行われた。裁判部は被告人A氏と被害者のプライバシー保護のため、非公開で尋問を行うと明かした。

全ての裁判を終えた検察は、ユチョンを告訴したA氏に懲役2年を言い渡した。また、A氏と同居している男B氏に対しては「同居している女性が性的暴行を受けたとしてこの事件に介入したという事情を考慮し、1年6ヶ月に処す」と述べた。また、C氏に対しては「累犯期間中に犯罪を犯し、暴力団とは何ら利害関係なく加担したというが、何の対価もなく犯罪に加担したとは思えない」と求刑の理由を明らかにした。

被告人は最終陳述で裁判部に悔しさを訴えた。A氏は事件の経緯を詳しく語り、過去の行動を後悔し、善処を求めた。

ユチョンは性的暴行の疑いで告訴され、7月に検察から「嫌疑なし」の処分を受けた。その後ユチョンはA氏と仲間を虚偽告訴及び恐喝容疑で逆告訴した。現在3人の被告は拘束され、裁判が行われている。