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ジェイアール西日本デイリーサービスネットは12月22日、2017年4月27日に大阪市阿倍野区に宿泊特化型ホテル「ヴィアインあべの天王寺」を開業することを発表。また別途、東名阪の三大都市圏である大阪市淀川区、名古屋市中村区、東京都新宿区に、宿泊特化型ホテルを2018年に開業を予定している。

JR西日本グループでは中期経営計画において、生活関連サービス事業を拡大し快適なくらしの実現をサポートすることを重点戦略のひとつとして掲げ、宿泊特化型ホテルの出店拡大を通じ、沿線外・エリア外を含めた市中への積極展開を進めている。東名阪の三大都市圏に展開するホテルは、「ヴィアイン新大阪南口(仮称)」「ヴィアイン名古屋椿町(仮称)」「ヴィアイン飯田橋(仮称)」で、いずれも2018年の開業を予定。ホテル運営は全て100%出資子会社のJR西日本ヴィアインが行う。

ヴィアインあべの天王寺はJR天王寺駅から徒歩3分、ヴィアイン新大阪南口(仮称)はJR新大阪駅から徒歩3分、ヴィアイン名古屋椿町(仮称)はJR名古屋駅から徒歩4分、ヴィアイン飯田橋(仮称)はJR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩5分とアクセス抜群のロケーションであり、国内のビジネス・レジャー客に加え、近年増加の著しい訪日外国人も快適に利用できるホテルを目指す。この新規出店により、ヴィアインホテルチェーンは2017年夏の開業を予定しているヴィアイン梅田(仮称)を含め、2018年には客室数5,293室、全22店となる。

ヴィアインあべの天王寺のコンセプトは、"大阪南の玄関口、キタ・ミナミへ快適アクセス。ロビーから望む緑と和らぎの時間(とき)を"。立地は関西空港やキタ・ミナミへアクセスのいいJR天王寺駅から徒歩3分で、ビジネスにも観光にも便利に使える。ロビーおよび朝食ラウンジは、眼下に広がる緑と天王寺の街並みを一望できる全面ガラス張りとなっており、心地よい空間でのお出迎えとさわやかな朝のひとときを提供する。

また、関西国際空港就航国の言語の90%以上をカバーする10言語対応案内ページ、外貨両替機、CNNによるニュース放送、全館Wi-Fi接続対応、さらに、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」併設ホテルとなっている。

ヴィアインあべの天王寺は地上13階で 延床面積は約8,100平方メートル(うちホテルは3,700平方メートル)。2017年4月27日に開業し、場所は大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目1-7となる。客室数は172室(うち、シングル116室、ツイン56室)となり、シングルは税込8,800円〜(税込)、ツインは税込1万4,000円〜。付帯サービスとして、和洋朝食(無料)、全館Wi-Fi接続(無料)、外貨両替機、CNNニュース放送(無料)、ビデオ・オン・デマンド、サータ社製ポケットコイルマットレス標準装備を展開する。

現在、開業記念キャンペーンを室数限定で実施。2017年6月30日までの期間限定で、シングル税込6,000円〜、ツイン税込1万円〜となる。現在は電話予約のみ受けており、インターネット予約は2017年2月1日より開始する。

なお、2018年夏開業予定のヴィアイン新大阪南口(仮称)は、客室数88室(うち、シングル78室、ツイン10室)で、場所は大阪府大阪市淀川区西中島となる。同じく2018年夏開業予定のヴィアイン名古屋椿町(仮称)は、客室数249室(うち、シングル176室、ツイン73室)で、場所は愛知県名古屋市中村区椿町となる。2018年秋開業予定のヴィアイン飯田橋(仮称)は、客室数295室(うち、シングル246室、ツイン49室)で、場所は東京都新宿区新小川町となる。