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関東バスは12月22日、業界初の全11室扉付き完全個室型の豪華夜行高速乗合バス「DREAM SLEEPER東京大阪号」を2017年1月18日より、東京・池袋駅と大阪・なんば(OCAT)/門真車庫間で両備ホールディングスと共同運行することを発表した。

DREAM SLEEPER東京大阪号は、業界で初めて全11席をシックな黒色の扉と仕切りによって完全個室化し、移動中の快適なプライベート空間を実現することで、まるでホテルに宿泊しているような感覚で、東京・大阪間を移動することができる新発想の夜行高速乗合バス。製造メーカーは三菱ふそうトラック・バスで、全長11.99m/全幅2.49m/全高3.52mとなる。

同バスは上下線各1日1本運行。この路線は全席個室による特別車両で運行するため、運賃の他に座席料金(1万1,000円)が必要となる。発券時には運賃と座席料金を合算した料金で発売する。合算した片道料金は大人2万円・小児1万5,500円となり、2月28日までは運行記念割引として、片道料金大人1万8,000円・小児1万4,500円で利用できる。

予約は12月26日13時より開始。通常、発車日の1カ月前の同日9時より発売となり、座席があれば当日決算でも利用は可能。払戻手数料は乗車日の12日前までは100円、乗車日の11〜9日前までは2,200円、乗車日の8〜2日前までは3,300円、乗車日の前日〜出発時刻までは5,500円、発車時刻以降は全額となる。