子どもたちのファッションアイコンとして注目を集める5歳のハーパー・ベッカム/写真:SPLASH/アフロ

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いつも父親デビッド・ベッカムにぴったり張りついている娘ハーパーが、久しぶりに母親ヴィクトリア・ベッカムと次男ロメオ、そして三男クルスと一緒に街を歩いている様子をパパラッチされ、話題を呼んでいる。

【写真を見る】ヴィクトリア・ベッカムが娘ハーパーを抱いて出掛けた際の貴重な一枚/写真:SPLASH/アフロ

ヴィクトリア、ロメオ、クルスは、グレーと黒でコーディネートを統一し、野球帽をかぶり、スポーティな出で立ちだが、ハーパーは相変わらずオシャレで、髪を左右で結び、赤いドレスに白いダウンジャケット、そしてグレーのタイツと黒いブーツという装い。

ザ・サン紙にはその時の様子を捉えた写真が複数掲載されているが、1人だけファッショナブルにキメているハーパーは相変わらずキュートで、特にスキップをしながら踊っているかのように見えるハーパーの姿には、「かわいすぎる!」「笑顔がキュート」と絶賛の声が寄せられている。

またこれらの写真を見てみると、1人だけ小さかったはずのハーパーの身長が、クルスの肩のあたりまで伸びており、「ハーパーが急成長!」「ハーバー、デカい」といった驚きの声もあがった。

しかし鋭く、意地悪なネットユーザーたちの間で話題になったのは、そんなことではない。かねてからハーパーのX脚を指摘する声もあったが、「X脚がますますひどくなってかわいそう」「バレエのせい?脚が上から下まで同じ太さ」「踊りはうまいけど、すでにヴィクトリアより脚が太いってどういうこと!」といった脚について指摘するツイートが多数飛び交っているようだ。【NY在住/JUNKO】