「振り込め詐欺等の被害防止啓発活動」サポーターに就任した川栄李奈

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川栄李奈が「振り込め詐欺等の被害防止啓発活動」サポーターに就任し、12月22日に都内で開催された全国銀行協会「振り込め詐欺撲滅に向けた活動 PRイベント」に出席した。

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川栄は「こんな重要な役割に就任させていただき、ありがとうございます。私自身も振り込め詐欺は分からないことが多いので、皆さんと一緒に学べたらいいなって思います」と挨拶。

劇団ひまわり「ダマされないで!振り込め詐欺撲滅隊」による寸劇「オレオレ詐欺」編を観劇し、「『オレオレ詐欺』って分かりやすいと思っていたけど、すごく手の込んだ詐欺なんだなって思いました」と驚いた。

同イベントには、大相撲の秋巡業、冬巡業で啓発活動を実施したことから日本相撲協会広報部副部長の芝田山親方も登壇。「(振り込む前に)何度でも“待った!”をしてください。相撲と違ってとがめられませんから」と呼び掛けた。

イベント後の囲み会見では、川栄が「私は人をだますことが多いんですけど、だまされることも多い」と告白。「私がおばあちゃんになったら振り込め詐欺に遭っちゃうんじゃないかなって思うくらいなので、今からたくさん知識をつけて、おばあちゃんになりたいと思います」と、気を引き締めた。

「AKB48時代もだまされた?」という質問には、「ドッキリというか、AKB48メンバーはそういう無邪気な子が多いので、だまされることはよくありましたね」と笑いながら返答。

また、「だます」ことについては「小さいころからうそをつくのがすごく好きで(笑)。うそをつく癖があって、小さいころからお母さんとかをよくだましていました」と明かした。

最後に「今年はどんな年だった?」と聞かれ、「やりたかったお芝居をたくさんやらせてもらった年なので、周りの皆さんにとても感謝しています」と振り返り、「来年もたくさんお芝居ができればいいなって思っています」と、今後も演技中心で活動していくことを誓った。