スライディングチューブに乗って約50mの距離を滑走する「スノーシューター」。両端がコースで守られているので、外からの侵入がなく安心

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岡山県・蒜山(ひるぜん)高原に12月17日、西日本最大級規模のキッズスノーパーク「ひるぜんキッズスノーパーク」がオープンした。

【写真を見る】休暇村蒜山高原が販売する特別宿泊プランは、雪上での乗馬体験も楽しめる

同施設は、全国の国立・国定公園などにリゾートホテル「休暇村」を展開する、休暇村協会が運営するキッズパーク。これまではソリ専用ゲレンデとして使用していた休暇村蒜山高原の施設を、リニューアルしたものだ。

敷地内で楽しめるスノーアクティビティは全10種類。浮き輪型のスライディングチューブに乗り、約50mのコースを滑走する「スノーシューター」や、体重移動で進路を決める1人用のソリ「ジプフィー」、ロッククライミング型の遊具「スカイワードサミット」などがそろう。幼児から小学生までを対象とした遊具が多く、ファミリーにおすすめの雪遊びスポットだ。

さらに、隣接する休暇村蒜山高原では、「ひるぜんキッズスノーパーク」のオープンを記念した特別宿泊プランも販売中。同プランは、1泊2食付きに加えて、「ひるぜんキッズスノーパーク」の2日間利用チケットや、雪上での引馬体験、星空の下で行う焼きマシュマロ体験、ネイチャークラフトなどが含まれている。

多彩なスノーアクティビティに加え、普段はなかなかできない体験が盛りだくさん。子どもから大人まで、大満足間違いなしの内容だ。料金は大人1万1500円、小学生9300円、幼児6200円からとなっている。この機会に、休暇村蒜山高原で冬の大自然を満喫しよう!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】