たしかに気になった!(写真は「PUNK DRUNKERS」公式オンラインショップから)

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 20日に最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。“恋ダンス”が社会現象になるほど大ヒットしたドラマは様々なところに影響を与えており、星野源演じる津崎平匡がつけていたエプロン(OJISUN)、津崎の同僚・日野秀司(藤井隆)が着ていた3つ目のリスがプリントされたトレーナー(PUNK DRUNKERS)を手がける有限会社ステーキのコータローションさんによると、放送後は問い合わせの数が普段の約4倍にも及んでいるという。(以下、ネタバレあり)

 大河ドラマ「真田丸」のパロディー、藤井の妻・乙葉の登場、梅原ナツキ(成田凌)のカミングアウトなど、ハッピーエンド以外にも様々な仕掛けが用意されていた「逃げ恥」最終回。津崎がガン見していたマイホームパパ・日野の攻めた私服も話題になり、藤井もTwitterで「日野のお出かけ着が皆さんに受け入れていただけるのかすごく心配でした」とつぶやいていた。

 実は日野は全身をファッションブランド PUNK DRUNKERS の服で決めており、コータローションさんによると最終回放送後から商品に関する問い合わせが殺到中。しかし「追加生産はしない」というルールがある同ブランドの「段染めりすトレーナー」はすでに売り切れてしまっているそうだ。ただトレーナーよりも問い合わせが多い“平匡のエプロン”はまだ在庫があるという。

 「テレビで放送されるまで(使用されることを)知らなかった」と明かし、星野と藤井の着用、その後の反響にも驚いたというコータローションさん。23日から予約受付開始の「パンクさん福袋2017」には「福袋用にわけていた分がもしかしたら入っているかも」と大ヒットドラマの影響で“幻の商品”となりそうなトレーナーについて語っていた。(編集部・海江田宗)