人間性を疑うわ!! マジで腹が立った「医者の対応」6選

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具合が悪いときやケガをしたときは、まずは病院に行きますよね。こちらとしては一刻も早く、健康な状態になりたいもの。でも中には医者や病院の対応に傷ついたり、腹が立ったりすることもあるようです。いったいどんな対応だったのか、経験者の女性たちにエピソードを聞いてみましょう。

■「我慢して」と言われても!

・「それぐらい我慢してねと言われたこと。苦しんでいるのに」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「顔をケガして治療しているときに、キレイになるには時間がかかるんだから我慢してと言われたこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

病気やケガで苦しんでいるのに「我慢してね」と言われたら、我慢ができないから病院に来たのに!と思いますよね。多少の我慢は必要かもしれませんが、あからさまに言われると腹が立ちそうです。

■救急車の使い方がわからない!

・「救急で119番したら『車で来てください』と言われて切られた」(33歳/不動産/専門職)

・「腹痛の原因が分からなかったとき、『すごく痛くなったら、救急車で来ればいいじゃん』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

救急車を呼んだら「車で来てください」と言われたり、逆に「救急車で来ればいいじゃん」と言われた、というエピソードも。どちらも切羽詰まっている患者に対して取るような態度ではありませんよね。

■もっと言い方があるでしょ!

・「『どうせ治らない病気だからね』とまともな診察をしてくれない」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「『一生治りません』と言われた。それが真実でも、言い方ってもんがあるだろうとむかついた」(30歳/その他/販売職・サービス系)

「どうせ治らないから」など、ひどい言い方をされた人もいるようです。たとえ治らない病気だとしても、診察をまともにしないのはありえないし、患者が傷つかないような言い方をするべきですよね。

■「これくらい大丈夫」は腹が立つ!

・「お腹が痛いのにこれくらい大丈夫だと言う対応をされたとき。辛くなる」(22歳/情報・IT/営業職)

・「子どもを病院につれていったら、『まあこの時期の子どもなんてこんなもん、薬飲んでダメならまた来て』とアッサリ診断を終えられたとき。こちらの話もロクに聞かず、一蹴されて腹が立った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

こちらは真剣に病状を訴えているのに「これくらい大丈夫」なんて言われたら、どうしていいかわからなくなりますよね。特に子どもの病気やケガは親として心配なのに、その気持ちがわからない医者もいるようです。

■医者に逆ギレされた!

・「病気について質問したら、逆ギレされて、診察途中で出ていってしまった」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「吹き出物が出て皮膚科に行ったときに、使っている洗顔料について聞かれて、名前をよく覚えていないと言ったら、その医者にめちゃくちゃキレられて、何で怒られているかわからず腹が立った」(28歳/医療・福祉/専門職)

なんと「医者に逆ギレされた」という驚きのエピソードも! 病気について質問しただけで診察放棄したり、質問に答えられなかっただけで怒られるなんて理不尽ですよね。二度とその病院には行きたくなくなります。

■もっと優しくして……(涙)

・「健康診断のときに、看護師さんに注射が苦手と伝えたのに、『そういう人いますよね』とさらっと流されてそのまま容赦なく注射をされた。もう少し優しくして、と傷ついた……」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「骨折したときに痛いのに、先生が嘘つけ! もっと動かせるだろと言ってきて、腕を引っ張ってきたときは、本気で殴ってやろうかと思うぐらい痛くて泣き叫んだ」(24歳/金融・証券/営業職)

注射が苦手なことを看護師さんにさらっと流されたり、骨折で痛い腕を引っ張られたりと、優しさに欠けるエピソードもありました。ケガや病気のときは心も体も弱っているので、もう少し患者目線に立ってほしいですよね。

■まとめ

医者に「一生治りません」と言われたり、質問しただけで逆ギレされたりと、病院でイヤな思いをした人は少なくないようです。どのエピソードも、弱っている患者のことを考えてくれていないものばかりでした。ケガや病気のときは病院に頼るしかないので、もう少し患者の立場を考えた対応をしてほしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数112件(22歳〜36歳の働く女性)