元、兄弟バンド「ジョナス・ブラザース」のメンバーで、現在は「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」などのヒット曲で知られるバンド「DNCE」のフロントマンを務めるジョー・ジョナス。濃ゆい顔とクールなパフォーマンスで人気の彼だけど、過去にはテイラー・スウィフトやデミ・ロヴァート、ジジ・ハディッドなどと恋仲にあったことも! そんなジョナス家次男のジョーが、コスモポリタン アメリカ版にセックスや恋愛について大胆告白。

日本でも大注目のバンド、「DNCE」のデビュー曲「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」。セレーナ・ゴメスのオープニングアクトとして8月に初来日し、11月には2度目の来日も果たした。

まずは、「死ぬまでに1度はセックスをしたい場所はどこか」という質問に対する答えから。

「エレベーターで『ちょっかいを出したこと』はあるけど、エレベーター内でのセックスはまだなんだよね。トイレはすでに経験済み。だけど飛行機のトイレはまだで、そこは絶対に死ぬまでには試してみたい場所だよ! どうやら刑務所行きになる可能性もあるようだけどね(笑)。フライトアテンダントに100ドル(約1万円)をこそっと渡したら『分かったよ』って見逃してくれるかな」

そして、女性の扱いについても。

「レディーとは、まず2人でデートするね。それからだな、僕の仲間に紹介するのは。というのも、そもそも女性は2人きりじゃないことに躊躇することが多いからね。それに2人きりの方がクリエイティブになれるんだ。お洒落なレストランに行くのもいいけど、それって簡単すぎるよね。だから、家で僕が手づくり料理を振る舞うってのも良いよね」

官能的な映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』と、バンドの親和性についてはこう説明。

「DNCEのファンは、絶対に『ビー・ミーン』を気に入ってくれるはずだよ。何でもいいから、誰かと何かについて共感する歌なんだ。たとえば縛られること、手錠をかけられること、コスプレとかね。僕らが思う『フィフティ・シェイズ』に対する歌なんだ。まだ映画は見てないんだけど、"リサーチ"のために見なきゃだよね」

まさか共感が、セックスに関する意味だったとは…(笑)。

また、女性の正体は明かさなかったけど、兄弟で好きな女性がかぶったことがあるそう。

「ニックとはかぶったことがあるんだ。僕たちは親友で、好みが似てる。だから仕方のないことなんだ。でもそういう時のためにルールを決めてるから大丈夫! その女性と多く時間を過ごした方がトライする権利を持つんだ。だけど結局、最終的に決めるのは女性側だけどね」

なんとも赤裸々に語ってくれたジョー。でも、ジョナス家でオープンなのはジョーだけでないようで、三男のニックも、以前マリファナ入りのロリポップを食べて「予期せぬ勃起」を必死で隠したハプニングやセックスの嗜好をかなり具体的に説明したことも。男兄弟で育つと、男子校みたいなノリで性にオープンになるのかしら…? 今後も彼らの発言に注目したいところ。