東京五輪世代を指導するU-20日本代表監督、来るU-20W杯で「フル代表に繫がる素晴らしい経験を」《日本代表2017年スケジュール発表会見》

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▽日本サッカー協会(JFA)は22日、各日本代表の2017年における年間スケジュールを発表した。

▽会見に出席したU-20日本代表の内山篤監督は、同世代の選手が来年に韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)で「世界を肌で感じる」ことで2020年の東京オリンピック、その先のフル代表に繋げてほしいと語った。

◆内山篤監督(U-20日本代表)

「U-20日本代表監督の内山です。キリンをはじめ、今日来てくださった方、日本でアンダーカテゴリを含めて応戦してくださる方、ありがとうございます。正直言いまして、私自身、4大会世界に出られないということで、非常にプレッシャーを感じながら最終予選を戦いました。試合を重ねるごとに選手たちが成長し、なんとか最終的には選手の力、チーム力で5大会ぶりの世界への切符を手にしました」

「来年5月にインチョンでワールドカップを迎えますが、彼らがこの予選を勝った経験、成長したものをさらに押し上げて、なんとか決勝トーナメントに上がるようにしたいです。3戦は彼らの力でゲームを戦えるので、世界のトップクラスを肌で感じて欲しいです。2020年の東京オリンピックをターゲットにした選手たちなので、そこにつながるように、そしてフル代表につながるような素晴らしい経験ができるように良い準備をして臨みたいと思います。是非、応援よろしくお願いいたします」