21日、「10年以上もアイドルドラマを演じ続けている」というネットユーザーの批判の声にジョー・チェンが激しい口調で応戦している。写真はジョー・チェン。

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2016年12月21日、「10年以上もアイドルドラマを演じ続けている」というネットユーザーの批判の声に、女優のジョー・チェン(陳喬恩)が激しい口調で応戦している。新浪が伝えた。

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台湾の女優ジョー・チェンは2008年、主演ドラマ「ハートに命中!100%」で、台湾ドラマで史上最高の視聴率をたたき出した。その後は活動拠点を中国へ移し、数々のドラマや映画に出演。そのジョー・チェンに対し、あるネットユーザーが「代り映えのしない作品に出演し続けている」「10年以上も成長していない」などと、37歳になってもアイドルドラマに出演していることを批判。だがこれに対し、ジョー・チェンが反撃の姿勢を見せたことがネット上で注目されている。

ジョー・チェンは中国版ツイッターで、批判を投げかけたネットユーザーについて語り、「何が分かるっていうの?自分は賢いと思い込み、他人がばかに見えるタイプ?私の作品が嫌いなら見なければいい。みんなもこういう人は相手にしないで!」と、激しい口調で応戦している。

ネットユーザーからは、「ジョー・チェンの言葉が激しすぎる」との声もあれば、「芸能人も普通の人間。侮辱されたら言い返すのが当然だ」と支持する声もある。また一部では、批判したネットユーザーがジョー・チェンの長年のファンであることから、「愛ある苦言だったのでは?」と擁護する声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)