マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン/写真:SPLASH/アフロ

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パリス・ジャクソンが、自分の後見人であるマコーレー・カルキンの足にペディキュアを塗っている自身の写真をインスタグラムに投稿した。

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生前、マイケル・ジャクソンの友人だったマコーレーは、彼の娘パリスの後見人になっていたそうで、パリスがマンハッタンを訪れた際マコーレーに会い、彼の足の爪に赤いペディキュアを塗ったのだ。パリスは「モデル?違うよ。ヒップスターの足の爪にペディキュアを塗るのが私の仕事」とメッセージを添えている。

マコーレーがマイケルの友達になったのは、11歳のときで、マコーレーは「Black Or White」のミュージックビデオにも出演。マイケルが児童虐待容疑で裁判沙汰になったときには「バカバカしい疑いだ」と証言。

「パリスとマコーレーはものすごく仲がいいんです。しょっちゅうプライベートで一緒に時間を過ごしていますし、週に1度は電話で話しています。彼女の父親が亡くなってからは、マコーレーが父親のようなものです。彼は彼女にアドバイスし、彼女は彼を慕っています」と関係者がFoxニュースに話している。

マコーレーは『ホーム・アローン』シリーズで子役スターになったが、その後2004年にはドラッグ所持で逮捕され、依存症で生死の危機さえ囁かれた時期があった。一方パリスも2013年に薬物を摂取して手首を切ったことがあり、困難な青春時代を過ごしてきた。

「彼は、パリスによい友人たちに囲まれていてほしいのです。子役スターになることや、名声の落とし穴を知っているからです。マコーレーは常に彼女が元気でいるか気を配り、彼女の経験を理解してくれる友人がいればいいと思っています」と関係者は明かしている。【UK在住/MIKAKO】