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ダイハツ工業は22日、幕張メッセで2017年1月13〜15日に開催される「東京オートサロン2017」に、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」や小型乗用車「トール」など計11台のコンセプトカーを出展すると発表した。

同社ブースは「もっと楽しく。もっと自分らしく。」をテーマに、「SPORZA(スポルザ)」「Grand Custom(グランド カスタム)」「Beach Cruisin'(ビーチ クルージン)」「CROSS FIELD(クロス フィールド)」の4つのカテゴリーでコンセプトカーを出展。これまで生み出してきた個性的な車両の特徴や、従来のカスタムグレードなどをベースアイデアとしながら、さらに新しいカタチへと昇華したコンセプトカーを出展する。

「SPORZA」カテゴリーでは「ブーン シルク」「トール」「ムーヴ キャンバス」「コペン」をベースとしたクルマを展示。ダイハツ往年のホットハッチ「シャレード デトマソ」や「TR-XX」の要素を現代仕様として復活したほか、赤×黒の専用ボディカラーにゴールドのアルミホイールで上質なスポーツテイストを演出した。

「Grand Custom」カテゴリーでは「トール カスタム」「タント カスタム」「ムーヴ カスタム」をベースとしたクルマを展示。専用メッキパーツや大型LEDフォグランプで圧倒的な存在感を表現し、迫力と優美さを身にまとった至高のカスタムスタイルを提案する。「Beach Cruisin'」カテゴリーでは「ブーン」「ムーヴ キャンバス」をベースとしたクルマを展示。専用ボディカラーとオリジナルのラッピングでテイスト系の新たなカタチを提案し、ライフスタイルをゆるく、のんびり、スローに楽しむクルマを表現した。

「CROSS FIELD」カテゴリーでは「キャスト アクティバ」「ウェイク」をベースとしたクルマを展示。マットに仕上げた専用ボディカラーとオリジナルのDラッピングなどでアクティブ感を付加し、外遊びが好きな「大人の趣味人」が遊びのフィールドを広げるための1台を表現するとのこと。

(木下健児)