チソンから少女時代 ユリまで…ドラマ「被告人」主要キャスト5人を発表…来年1月放送スタート

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SBSドラマ「被告人」の主要キャストが確定された。チソン、オム・ギジュン、少女時代のユリ、オム・ヒョンギョン、オ・チャンソクが作り上げる「被告人」に関心が集まっている。

22日、SBSは「『被告人』の主要キャスト5人が確定した」とし、5人の俳優を公開した。

チソンはソウル中央地方裁判所刑事3部のエース検事パク・ジョンウを演じる。パク・ジョンウは犯罪に対しては「絶対無寛容、厳しい処罰」という信念を持っている原則主義の検事だ。ドラマの序盤、巨大な陰謀に巻き込まれて娘と妻を殺害した殺人犯の濡れ衣を着せられるドラマチックな人物だ。深い事情と紆余曲折の多いキャラクターであるだけに、俳優チソンの真価が発揮されると期待されている。

オム・ギジュンは一人二役を演じる。パク・ジョンウに立ち向う絶対悪チャ・ミンホと彼の双子の兄チャ・ソンホを演じる。オム・ギジュンは善良で正しい品性を持つチャ・ソンホとそんな兄に対する剥奪感で悪行を犯すチャ・ミンホまで、正反対の一人二役としてお茶の間を圧倒する予定だ。

ユリは完璧な弁護士になるために努力するが、現実では法廷内の喧嘩好きと呼ばれる国選弁護士ソ・ウネを演じる。試行錯誤ばかりで勝率はゼロに近い新米弁護士だが、誰にも助けを求めることができないパク・ジョンウに手を伸ばす唯一の人物だ。真心を武器に少しずつ成長する姿を見せると期待されている。

オム・ヒョンギョンは保護本能を刺激するルックスの中に熱い欲望を隠して生きるチャ・ソンホの妻ナ・ヨンヒを演じる。オ・チャンソクはパク・ジョンウの15年来の友人であり、中央地方裁判所の同僚であるカン・ジュニョク検事を演じる。パク・ジョンウと一番親しいが、相対的な劣等感も持っており、本音が分からない微妙なキャラクターとして好奇心を刺激する。

「被告人」は、娘と妻を殺した濡れ衣を着せられた検事パク・ジョンウが失われた4ヶ月間のために闘争する記録であり、世の中を騙したチャ・ミンホを相手に繰り広げる強烈な復讐物語だ。今月撮影を開始し、来年1月に韓国で放送される。