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楽天リサーチはこのほど、「料理に関する調査」の結果を発表した。同調査は12月2日〜3日、全国の20〜60代の男女1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

料理をする頻度について尋ねたところ、女性は年代があがるにつれ、毎日と回答した割合が高かった。男性の中では、20代が全ての食事において毎日料理をすると回答した人が最も多い(朝食27.4%、昼食12.5%、夕食17.6%)。男性は「週に1回以上」の頻度で見ると、ほぼ2人に1人が料理をしていることがわかった。

「週に1回以上」は料理をすると回答した人に、料理をする理由について聞いたところ、「節約のため」(50.7%)が最も高かった。次いで、「健康のため」(44.6%)、「自分以外に作る人が居ないので、必要に迫られて」(33.0%)が続いた。

性年代別に見たところ、「節約のため」という項目は20代が70.1%と最も高い。中でも特に20代女性が81.3%と高かった。「健康のため」という項目においては30代が53.1%で、特に30代女性が63.5%と多くを占めた。

料理を「週に1回以上」すると回答した人に、料理についての考えを聞いたところ、48.9%が「料理をすることが好き」「料理をすることがやや好き」と回答した。24.0%は「料理をすることがあまり好きでない」「料理をすることが全く好きでない」と答えており、全体的には料理が好きと感じている割合が高いことがわかった。

1食分の料理にかける時間について聞くと、朝食では「10分以内」(46.0%)、昼食では「20分以内」(38.5%)、夕食では「1時間以内」(41.8%)が最も高い結果となった。1食分の料理にかける費用は、朝食・昼食では「500円以下」、夕食は「1,000円以下」が高く、朝食・昼食と差があることがわかった。

2017年に購入したいと思うキッチン家電について尋ねたところ、「特にない」(49.8%)が最も高かったが、それに続き、「ノンフライヤー・電気フライヤー」(12.8%)、「炊飯器」(10.5%)、「ホームベーカリー」(9.4%)という順となった。

(フォルサ)