男のいないクリスマスで“本当にあったコワーイ話”3つ…女子会で乱れまくりetc.

写真拡大

 今年もアノ季節がやって参りました! カップルたちがワーキャー盛り上がる季節、そうクリスマス。

 けど、彼氏・夫のいない女性は世の中にゴマンといるはずです。みんな、クリスマスをどう過ごしているのでしょうか。

 女子SPA!では「男のいないクリスマスをどう過ごしているのか?」の実態を調査してみました。

◆1. 彼氏を取り戻そうとしてメンヘラ行為に

“いま彼氏がいないのなら、元カレを取り戻せばイイじゃない!”という積極攻勢に出たのがこちらの女性、成果はいかに?

「クリスマス3日前に彼氏にフラれました。すでに彼のリクエストだった財布のプレゼントも用意していたのに、メンヘラの元カノからの連絡を受けた彼は“あいつには俺がいなきゃダメなんだ……”と一言残して去っていったのです。

 悔しくて唇から流血するほど歯ぎしりしながら迎えたクリスマス当日。私は元カノ以上に“俺がいなきゃ”感を演出すべく、メンヘラ行為に出ました。

 プレゼントの財布を燃し、それを電話で実況中継するという最悪のパフォーマンスをしました。しかし当日おそらくその元カノとセックスしてるであろう奴が電話に出るわけもなく、火災警報器が煙を察知して鳴り響く大惨事に。

 ジングルベルではなく警報機。サンタではなく危うく消防車……。本当にバカなことをしました。(29才 事務)」

 やるならコレくらいの覚悟で、YOU! 取り戻しちゃいなよ!

◆2. 女子会でテンションが上がって謎の書き初め!?

 やはり彼氏のいない女同士、友情で温め合う女子会も定番の過ごし方ですね。お互いの傷をなめ合いましょ♪

「数年前、彼氏がいない女友達数人で集まって女子会をしました。

 友達の自宅で飲んでいたのですが、だんだん盛り上がってきて『来年は彼氏を作る! という意気込みを書き初めしよう!』という謎のテンションに。その子の家にある書き初めセットでみんなで『いい男をつかまえる』という書き初めをしました。

 が、だんだんお酒の勢いで会が乱れてきて『最高のエッチの思い出を書こう!』という話になり、部室で先輩ととか六本木のホテルでとか生々しい言葉をそれぞれ書き始めました。そしてその勢いでみんな泥酔し爆睡。

 化粧したままの顔とボサボサの髪で朝起きると頭付近に「パン屋」という謎の書き初めがありました。誰のなんの体験なのかそれ以上なにもつっこめませんでした。朝起きると枕元にサンタさんからのプレゼントがあったあの頃に戻りたいと思いました。(33才 イラストレーター)」

「パン屋」と「エッチ」、最も遠そうな2つですが…。“エッチした場所がパン屋だとすると、小道具として各種クリームやフランスパンなども登場したのかしら…”などリアルに考えるのは止めて、相手の男がパン屋勤務だったと思っておきます。

◆3. 男と友情の二兎追ってみたら

“LOVEと女同士の友情…どっちかなんて選べないー!”という方には、こちらの経験談を!

「忘れもしない2011年のクリスマス。10月に彼氏と別れて絶望的だったのですが、合コンをたくさん入れまくって、彼氏ができなくても楽しく過ごせればいいかなと思っていました。

 が! クリスマス直前の合コンでイケメンに遭遇! いい感じになって「イブにデートしよう」って話になりましたが、イブ(しかも土曜日!)は既に自分が幹事の合コンが入っていました。合コン放棄も考えましたが、集まる友人を裏切れないし、逆の立場だったら恨みそうなので、ダブルヘッダーを試みたのです……。

 が! ギリギリまでデートを楽しもうと夕方まで横浜にいて、そこから恵比寿での合コンに彼の車で向かう途中で大々渋滞ぼっ発! まさか彼に合コンだとは言えず、結果、アセりまくる私に彼はドン引き。

 大遅刻で2時間幹事不在だった合コンはシラケまくり、幹事は男いるんじゃないか? 説も流れて、彼も友人も失うという絵に描いたような“二兎追うものは一兎をも得ず”な結果になったのでした。(37才 IT関係)」

 二転したあげくにすべてを失った彼女。人はひとりで生まれて来てひとりで去っていく…と思うしかないですね。

 以上、3人の女性たちのほんとうにあった怖い話…じゃなかった、クリスマスの話をお届けしました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

<TEXT/女子SPA!編集部>