羽織る、持つ...巻くだけじゃない!人気インスタグラマーSayakaさんに聞く、ストールのアレンジ術

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今の季節、大活躍してくれるストール。でも、ただ巻いているだけ...という人も多いのでは? ストールは使い方が自在だからこそ、テクニックによって、おしゃれかそうでないかの明暗が分かれるアイテムです。そこで、いつも上手にストールを使いこなしている、人気インスタグラマーのSayakaさんに、使い方のテクニックを教えていただきました♪

1. 「ただ巻く」のはNG! こなれて見える巻き方

首もとで巻くのは、ストールの一番オーソドックスな使い方。Sayakaさんがオススメの巻き方は以下の3つ。いずれもストールに顔が埋もれるくらいボリュームを出して巻くのが、こなれて見えるポイントですよ♡ ちょっとアレンジするだけで、同じコーディネートでも違った表情が楽しめます。

超簡単! 「エディター巻き」

首にストールを一周巻けば完成。ふわっと巻くのがこなれ感を出すポイント。どんなスタイルにもぴったりの巻き方です。

小顔効果も狙える♡ 「ワンループ巻き」

ストールを二つ折りにした状態で首にかけ、ストールの端を、輪っかに通せば完成。
程よいボリューム感で、キレイめな印象に。

ボリューム感がポイント! 「ぐるぐる巻き」

首にストールをぐるっと一周させ、端同士を結べば完成。ボリュームたっぷりでカジュアルな雰囲気に!

ストールはきちんと畳まずに巻くとこなれ感もアップ!

2. 温度調節にも重宝♪ ストールの羽織りテク

シンプルなコーデの時は、ストールを羽織ってアクセントにするのもオススメです。さりげなくおしゃれに「羽織る」コツは、首もとや肩を少し抜くような感じにして、ふわりと羽織ること。そうするだけで、見え方が全然違ってくるのだとか。

3. ストールを「乗せる」&「持つ」で、コーデのポイントに

ストールをバッグやカゴバッグの上にポンと無造作に乗せて、コーディネートのポイントにしてしまうテクニック。トートの中身も見えず一石二鳥です!

持って歩くときも、きちんとたたんで持つのではなく、たたまずにくしゃっとラフに持つと、ボリュームが出やすくてアクセントになります。少し意識するだけで、グッとオシャレになりますよ。

巻くだけではなく、羽織ったり、乗せたり、持ったりすることでいろんな表情が楽しめるストール。さっそく取り入れてみてくださいね。

お話を伺ったのは...
Sayakaさん
フォロワー9万人を超える人気インスタグラマー。ベーシックアイテムをベースにトレンドをいち早く取り入れるセンスが魅力! 著者に『ベーシックな服でつくるフェミニンカジュアル』(KADOKAWA)がある。
Instagram: sayaka_0523 Blog: Sayaka's Diary

photo:Sayaka

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