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クラスメソッドは、ソフトウェア共同開発ウェブサービスで有名な米GitHubより、同社のオンプレミス商品「GitHub Enterprise(以下、GHE)」のサービスパートナーおよびリファラルパートナーの認定を受けパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

これは、日本企業で初めてのこととなる。クラスメソッドは、同社の提供するAmazon Web Service総合支援サービスにおいて、GHEのテンプレートの提供やサポートを行う。

今回、クラスメソッドが締結した「GitHub Enterprise」のパートナーシップは、GHEの導入サポート、コンサルティング、トレーニングなどを行う「サービスパートナー」、GHEを顧客に紹介する「リファラルパートナー」。

クラスメソッドは、締結により同社の提供するAmazon Web Service(以下、AWS)の総合支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」のフルサポートプラン契約者を対象に無料でGHEテンプレートを提供する。

テンプレートは、Amazon EC2上にGHE環境をバックアップ機能付きで提供する「GitHub Enterprise」、GHEでセキュアな静的Webサイト環境を提供する「GitHub Enterprise(静的サイト)」、同環境において動的Webサイト環境を提供する「GitHub Enterprise(動的サイト)」の三種類。テンプレートは無料だが、GHEのライセンス料金がかかる。

なお、パートナーシップ締結を記念しクラスメソッドのオウンドメディア「Developers.IO」とGitHubによる合同セミナーを2017年東京で開催する。詳細は、Webまたは、Developers.IOで公開する予定。

(竹中貴一)