ティム・バートン監督、2年3か月ぶり来日決定!
 - (c) 2016 Twentieth Century Fox

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 ティム・バートン監督が、新作映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を引っ提げて来年1月に来日することが決定した。美術展「ティム・バートンの世界」のプロモーション以来、2年3か月ぶりの来日となる。

 本作は、ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)は彼の唯一の理解者だった祖父の遺言に従って小さな島を訪れると、森の奥に古めかしい屋敷を発見する。そこには美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など“奇妙なこどもたち”がいて……。

 「わたしは“変っている”というレッテルを貼られた。なぜなら子供なのに、モンスター映画が大好きだったせいだ。子供の時に感じた、自分は人とは違うという気持ちは決してなくならないものだ。それは一生ついて回る」と語るバートン監督だけに、本作には特別な思い入れがあるという。そんな自信作を引っ提げての今回の来日でバートン監督は、2017年1月30日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催される大規模なレッドカーペットセレモニーなどに出席する予定となっている。(編集部・市川遥)

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開