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大日本印刷(DNP)は、従業員が情報セキュリティについての幅広い知識を得ることを目的としたeラーニング教材を開発し、2017年1月から販売すると発表した。

今回DNPは、これまでの情報セキュリティに関するノウハウと、Webコンテンツなどの企画・制作の強みを活かし、情報セキュリティ分野に特化したeラーニング教材を開発。

内容としては、「1.情報セキュリティとは」、「2.オフィス内のセキュリティ対策 」「3.外出時に気をつけたいこと」、「4.インターネット利用時のセキュリティ」、「5.パソコン利用時のセキュリティ」、「6.脆弱性とマルウエア」、「7.新入社員のための情報セキュリティ」、「8.スマートフォン・タブレット利用時のセキュリティ」、「9.メールのセキュリティ」、「10.標的型攻撃メールの脅威と対策」を提供。

1テーマ20分程度の所要時間で必要なポイントを学習できる構成で、教材はDNP社内で企画・制作し、外部のセキュリティコンサルタントが監修しているという。

今後は、導入企業の要望も反映し、毎年コンテンツを更新・拡充。社会情勢やICT環境の変化、法改正、前年の情報セキュリティ関連の事件・事故からの教訓なども反映するという。

また、セキュリティ事故が発生した場合は、緊急コンテンツを無償で提供(予定)する。 価格は、年間使用料200万円(税別)(〜500名の受講者の場合) 。

(丸山篤)