ユ・スンジュン、本日(22日)ビザ発行拒否に対する取り消し訴訟の控訴審が開廷

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兵役逃れを非難する世論が湧き立ち、入国が禁止されたユ・スンジュンが、ロサンゼルス総領事を相手に提起した査証(ビザ) 発行拒否処分の取り消し訴訟の控訴審が開かれる。

22日午後2時50分、ソウル行政裁判所第9行政部主管でユ・スンジュンの控訴審の初の裁判が開かれる。9月30日に開かれた第1審でユ・スンジュンは敗訴した。第1審で裁判所はユ・スンジュンが兵役義務を回避するためアメリカの市民権を取得したとみられる」と明らかにした。

その後ユ・スンジュンは10月17日、弁護士を通じて裁判所に控訴状を提出した。韓国に入国するという意志を諦めなかったのだ。果たして第2審で裁判所がユ・スンジュンの肩をもってくれるだろうか、関心が高まっている。

ユ・スンジュンは2002年、韓国籍を放棄してアメリカ市民権を取得したことで兵役が免除された。法務部はユ・スンジュンの入国を制限し、彼は14年にわたり韓国への入国が禁止されている。