今年も沢山の加工法が流行りました。今年流行った加工法はどれも技術いらずで、「いいね!」が沢山もらえるものばかりでした。
今回は、2016年に流行った加工トレンドを一気におさらいしちゃいます。

◼︎ くすみフィルター


「写ルンです」がリバイバルした今年は、フィルムのように”くすんだフィルター”が大人気に。
くすんで見せるだけで、何気ない写真にヴィンテージ感が増し、雰囲気の出る写真に。



【くすみフィルターの加工法】
大体のカメラアプリに搭載されている「フェード」や「コントラスト」を使って仕上げます。
フェードを使用する場合はフェードの”値を上げ”、コントラストを使用する場合はコントラストの値を”下げる”ことで、「くすみ加工」が簡単にできちゃいます。
【応用編】ピンクくすみフィルター
韓国のオルチャン発祥のピンクくすみフィルターは、「Analog Paris」や「B612」のアプリ内にあるピンクくすみフィルターを使って加工するだけ!簡単に女の子らしいキュートな雰囲気のある写真に大変身しちゃいます。



◼︎ 溶けちゃった加工


溶けちゃった加工は、人物などよりも食べ物やファッションアイテムなど、ただ写真を撮っただけだと見栄えしないものに「溶けちゃった加工」をすることで、フォトジェニック効果抜群に。



【溶けちゃった加工法】
LINE cameraにて簡単に作れちゃいます。
ビューティのタッチ加工からスリムを選択し、溶けさせたい好きな部分を伸ばすだけ。
【応用編】人物加工したいときは…
これは韓国のオルちゃん発祥の加工法。ほっぺを摘まれたような加工をすると自撮りが盛れるのでオススメ。
やり方は、溶けちゃった加工とほぼ一緒でほっぺたの部分をスリム加工で伸ばして、絵文字と重ねるだけだけ!



◼︎ キラキラ加工


キラキラのラメが散りばめられたような加工法で、何気ない写真も一瞬で幻想的な一枚に変身し、仲里依紗さんや若槻千夏さんなどのインフルエンサーも愛用しているキラキラフィルター。
「MOLDIV」や「LINE camera」などでできるキラキラ加工はティーンの間で大流行しました。



【キラキラ加工法】
「MOLDIV」では、テクスチャ→NATURE→NT6がオススメ。またフィルターは360円と別料金のため、スクショして画像保存するのがオススメ。
「LINE camera」では、ペイント→ブラシ→Starで自分の好きな量でキラキラさせることができます。

◼︎ 絵文字加工


絵文字加工は、りゅうちぇるがよくSNSでアップしていることから流行り始め、ユニコーンやカラフルハートなど、とにかく派手に絵文字を重ねるのが今年流。ペタペタ好きな絵文字を重ねるだけだから、技術いらずで誰でもできちゃいます。
同じ絵文字を連続的にスタンプするよりも、フェミニンでキュートな絵文字をスタンプする方が◎
子供の頃にシールをペタペタ貼っていた感覚で写真を加工できるから楽しく加工できちゃいます。
【絵文字加工法】
文字スタンプが使えるカメラアプリならなんでもOK!オススメアプリは「LINE camera」と「Phonto」



【応用編】
「Emojil(えもじる)」を使えばオリジナルな絵文字を作ることもできちゃいます。内蔵されている絵文字よりもオリジナリティーがでるのでオススメ。

まだまだ流行っている加工法を全てピックアップしました!
まだやってなかった人は、ぜひやってみて!
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