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 DACは、メッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne」にて、LINE Beaconを活用したキャンペーンへの対応を開始。第一弾として、よみうりランドの期間限定アトラクションで、この仕組みが採用された。

 DACは、LINE ビジネスコネクト対応ソリューション「DialogOne」において、LINE Beaconを活用したキャンペーンへの対応を開始。第一弾として、よみうりランドの期間限定アトラクション「FUMM ADVENTURE (フーム アドベンチャー) powered by au」で、この仕組みが採用された。

 「FUMM ADVENTURE」は、IoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション。IoTシューズを子どもが着用し、スマートフォンを持った親とともに、アトラクションを進めるもので、各エリアのポイントの前を通過すると、スマートフォンがBluetooth信号を受信し、各エリアに応じてスマートフォンアプリ上のエリア表示が変化していく。

 今回のキャンペーンでは、「FUMM ADVENTURE」の体験者に対して、LINE Beaconを通じてauからギフトを提供する。具体的には、アトラクションを体験後、出口に近づくと、設置されたLINE Beaconコーナーをユーザーのスマートフォンが認識。Beaconを受信し、auのLINE公式アカウントを友だち追加したうえでアンケートに回答すると、キャンディーのプレゼントクーポン画像をゲットできるというもの。

 導入企業はクーポンをフックに、ユーザーのキャンペーン参加を促すとともに、ギフト受け取りの体験を通して、参加者にとって印象深いブランド体験を創出することが可能となる。

 また、キャンペーン参加者の「参加日時」「アンケートへの回答内容」をもとに、O2Oトラッキングが可能となるため、参加者に限定したメッセージ配信や、ユーザーに合わせた情報の提供などのマーケティング活動に活用し、継続的なコミュニケーションを行うことができる。

MarkeZine編集部[著]