脇役たちもステキなドラマでしたね!(写真は今年10月撮影)

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 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で主人公・みくり(新垣結衣)のおば・百合ちゃんを好演した女優の石田ゆり子が、最終回を迎えた心境をInstagramで明かした。

 最終回が放送された翌日の21日、石田は「逃げるは恥だが役に立つ。最終回の放送も終わりました」と切り出すと、原作者の海野つなみからもらったという似顔絵などを公開。「写真は、原作者の海野つなみさんから頂いた幸せすぎるプレゼント。百合ちゃん、ほんとに大好きな役でした。ありがとうございます」とつづった。

 さらに同日、再びInstagramを更新すると、「およそ2ヶ月半前、わたしの誕生日の日。思えばこの日から、このインスタも始まった」と第3話撮影中の写真を投稿し、「ついこのあいだのことのようでもあり とても昔のことのようでもあります」と吐露。

 「撮影が終わり、放送も打ち上げも終わりみんなで労を讃えあって解散。私たちの仕事はどんなに仲良くなっても 数ヶ月後にはかならず解散という運命をいつも背負っている」とつづると、「切ないけれど でもわたしは、この淀みなく次へ進む仕組みにとても救われている。淀まず止まらず。これはわたしの座右の銘です。ほんとうにありがとうございました」と結んだ。

 最終回では、17歳年下のイケメン・風見くん(大谷亮平)とめでたく結ばれた百合ちゃん。ファンからは「ゆりちゃんの言葉にたくさんたくさん、励まされました」「ゆりちゃんと風見さんが幸せになってよかったです」「ゆりこさんにしかできないゆりちゃんでした」など多くのコメントが寄せられている。(編集部・中山雄一朗)