トルコ駐在ロシア大使のアンドレイ・カルロフ氏が19日、トルコの首都・アンカラで殺害されたことに対し、北朝鮮当局が哀悼の意を表している。

朝鮮中央通信によれば、李容浩(リ・ヨンホ)外相が20日に慰問電を送ったほか、複数の機関がロシア大使館に花輪をおくり、幹部らが弔問した。

申紅哲(シン・ホンチョル)外務次官、対外経済省の李光根(リ・グァングン)次官、対外文化連絡委員会の徐虎元(ソ・ホウォン)副委員長、外交団事業総局の文在竽(ムン・ジェチョル)副総局長らがロシア大使館を訪れたという。