「きみはペット」でダブル主演を務める入山法子と志尊淳/(C)小川彌生/講談社 (C)2016「きみはペット」製作委員会

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'17年2月6日(月)よりフジテレビ深夜で、入山法子と志尊淳がダブル主演を務めるドラマ「きみはペット」が放送されることが決定した。累計発行部数420万部を記録した小川彌生の代表作をドラマ化した作品で、これまで'03年に小雪と松本潤でドラマ化されたり、韓国でもチャン・グンソク主演で映画化されたりと、大人気のラブコメディーだ。

【写真を見る】「うちの子がいちばん」と入山法子に抱き締められる志尊淳/(C)小川彌生/講談社 (C)2016「きみはペット」製作委員会

巌谷澄麗(スミレ)役を演じる入山は、'11年「霧に棲む悪魔」でドラマ初主演、その後も映画やCMで活躍中。

一方志尊は、'11年に俳優デビュー後、'14年「烈車戦隊トッキュウジャー」の主演を務め、'15年「表参道高校合唱部!」、'16年「そして、誰もいなくなった」など数多くの作品に出演、注目を集める若手俳優の一人だ。

フジテレビでの放送に先駆けて、FOD(フジテレビオンデマンド)では2月5日(日)より配信がスタート。さらに中国でも日本と同タイミングで配信、韓国では同時期に放送が決定している。

今回OA日発表の他、予告編も解禁された。入山演じるバリバリのキャリアウーマン・スミレがペットとなるモモ(志尊)を拾うシーンから始まり、不思議な二人の同居生活が描かれている。

【ストーリー】大手新聞社に勤める新聞記者・巌谷澄麗(入山法子)は、容姿端麗、高学歴という才色兼備のキャリアウーマン。だが、本当は繊細で恋愛に不器用。

スミレが失恋した上に左遷という人生のどん底にいたある日、ダンボールに入った美しい青年・合田武志(志尊淳)と出会う。かつての愛犬“モモ”に似ている彼を“ペット”として一緒に暮らし始めたスミレは、次第に彼との時間に心癒やされていく。