編集者役に初挑戦する忽那汐里/(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

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ゲームアプリ「ねこあつめ」が、伊藤淳史主演で「ねこあつめの家」として実写映画化。今回伊藤の相手役、ヒロインに忽那汐里の出演が決定した。

【写真を見る】物語の鍵を握る(?)スター猫のりんご/(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

忽那が演じるのは、小説家・佐久本(伊藤淳史)を担当する若き編集者・ミチル役。

忽那は「こんなにたくさんの猫ちゃんとお仕事するのは初めてですが、現場に動物がいると本当に和やかな雰囲気になります。この作品の主人公である作家の佐久本の人生の中で、さまざまな決断や変化とともに、猫ちゃんの魅力にたっぷり癒やされながら見てもらえたらなと思います。

この映画は決して大きな出来事が起こるようなストーリーの作品ではありませんが、人の心にそっと寄り添う、そんなお話です」とコメントしている。

映画「ねこあつめの家」は、'17年4月8日(土)より新宿武蔵野館ほか全国で公開される。

■ストーリー:若くして新人賞を取り、一躍人気作家になった小説家・佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、暇に任せてエゴサーチしてはさらにドツボに陥る日々。

担当編集者のミチル(忽那汐里)は佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、佐久本には苦しかった。

そんなある晩、不思議な占い師から予言を受け、佐久本は多古町という片田舎の古民家に逃げるように移住する。だが、場所は変われど暮らしに変わりなく、生活は下降線をたどる一方。

ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。しばし見詰め合う小説家と猫。程なく、ぷいっと猫は行ってしまう。「猫にも見捨てられたよ」と落ち込む佐久本。

しかし、どうも猫が気になる佐久本は、ペットショップの店主・洋子からアドバイスを受け、不思議な庭作りを始める…。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まる。